二名の若手教員、小学校教諭の太田先生と中学校教諭の下田先生にインタビューさせていただきました。今回お聞きした話題は「教員の楽しさと辛さ」です。
教員の楽しさについて
太田先生
「学生時代には、同じような毎日が続いていると感じていましたが、教員になってからは、30人もの子供と触れ合うため毎日に変化があり、その抑揚を楽しめています。」
下田先生
「やはり、子供と関わることが本当に楽しい。一人一人違う子供たちの成長が間近で感じられるのは楽しいですね。」
教員の辛さについて
太田先生
「力不足を感じる時(が辛いとき)ですかね。できないことの多さにはストレスを感じることも多いです。そんなときは色々な先生に相談したり、時には子供に聞いたりして解決しています。」
下田先生
「子供の関係であれば、指導を聞いてくれないときもあります。こちらも成長してほしいことがあるので、生徒と食い違う時は大変ですね。」
「あとは事務作業が意外と多いこと(笑)教員って裏でやる作業がいろいろあるんだなと大変さを感じます。」
2023年3月11日投稿

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